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Deity Empires 続報!!

前回、特報した Deity Empires を楽しんでいます!このゲームは私的に大当たりでした!ゲームを開始した当初から、まだ殆ど遊んでいないにもかかわらず「これは面白いに違いない!」という、謎の確信が自分の中に湧き上がってきました。

そんな熱量は他の人も感じていたようで、いきなり日本語化作業が開始されたり。あっという間に日本語Wikiが立ち上がったり、劇的な動きを見せています。

20181020005425_1.jpg

ゲームをやり進めるにつれてその詳細が明らかになり、自分の確信が間違っていなかったという事を日々実感しています。最近は公式Steamフォーラムをチェックするのがすっかり日課になっています。

開発陣のレスポンスも非常によく、自分が提案したアイデアが即時ゲームに反映された事もありました。自分は今までこういったニッチゲームのフォーラムを多く見てきましたが、その中でもこのゲームの開発陣のセンスの良さは群を抜いています。

20181007004916_1.jpg

正式なレビューはもっとやり込んだ後に書くとして、しばらくは、このゲームで私が気に入った要素「センスの良さ」をピックアップして紹介しようと思います。

今回は、ゲームに登場するユニットについて紹介します。

まず気に入ったのがその絵です。オールドスクールのファンタジーミニチュアを想起させるような、野暮ったいユニット達が続々と登場してきます。

HMSwordsmen.png
Wizard.png
elfar.png
dw.png
ogre.png
Paladin.png

ビジュアルはこの一枚絵だけの非常にシンプルなものですが、能力値は期待通り、詳細なパラメータが設定されています。

889080_20181020005942_1.png

詳細は日本語Wikiなども参照してもらうとして…

889080_20181020163243_1.png

そんな中で、Master of Magic ファンなら思わずニヤリとしてしまうのが以下の項目。

889080t.png

Figures とは人形の数、すなわちそのユニットの構成人数を表す数値になります。戦闘時にはこのフィギュア一つ一つがヒットポイントを持ち、個々に攻撃なども行います。したがって、フィギュアの数が多ければそれだけ攻撃判定を行う機会が増え有利な一方で、ダメージを受ける毎に数が減り攻撃能力も半減してしまいます。これに対して、ドラゴンなどフィギュアが一体のユニットであれば、攻撃は単独ではあるももの、力尽きる最後の間際まで攻撃力もフルに維持されるなど、戦闘システムに深みをもたらす要素となります。

figures2.png

フィギュアの数は上記のようにユニットによって様々。MoMの系譜ならば必須の要素と言っても良いでしょう。

そして、ちょっと良いなと思ったのが、戦闘ではしっかりそのフィギュア数をビジュアルで表示している点。見た目ですぐに減り具合もわかります。

HighS.png
889080_20181020112304_1.png

技術的には一枚絵を複製して表示させているだけなのですが「最小限の手間で最大の効果を上げる」というところにセンスの良さを感じます。

20181004151239_1.jpg

そしてユニットは経験値を積むことでレベルアップします。各レベル毎にベース能力がアップするのに加えて、一定レベル毎に好みの追加アビリティーを選択することができます。

20181007173453_12.jpg

ユニットのレベルに上限は無い為、お気に入りのユニットをとことん成長させるという楽しみもあります。それを補助するようなシステムも備わっています↓

wcore.png

また、Master of Magicとの大きな違いとして、英雄ユニットはこのゲームには存在しません。しかし、そこにも一工夫があります。

つまり、数々の戦闘を潜り抜け、成長した通常ユニットが「プレイヤーにとって本物の英雄ではないか?」という思想なんですね。そして、その思想を裏付ける機能が最初からゲームに備わっています。

20181004161616_1.jpg

それは、ユニットの名前と絵(イメージ画像)をいつでもプレイヤーの好きなものに変更できるというものです。この機能があれば、功績をあげたユニットをいつでも「自分だけの英雄」として扱う事ができます。アイテムを装備させたり、魔法によって追加能力を付与したりもできるので、自分だけのお気に入り英雄を作るのも楽しい事でしょう!!

ということで、今回はユニットにフォーカスしてDeity Empiresを紹介してみました。他にも紹介したい事は山のようにあるので、次回も期待してください!!

最後に、皆さんが楽しんでいる様子をTwitterから引用しておきます。


以上
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テーマ : PCゲーム
ジャンル : ゲーム

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剣と魔法の世界をテーマにした洋ゲーが好きです。ターン制4X ストラテジー/シミュレーション、D&Dの系譜モノ、小説などを紹介しています。ツイートやブログ記事にやたら(笑)や wwww が出てくるのは、好きなゲームの事を考えて常にニヤついてるからです(笑)ていうか、皆さんもニヤついてるでしょ?素直になろうよwww

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