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プレイ日記で基礎紹介 その9

AoW3プレイ日記で基礎紹介 シリーズの続きです。



吟遊詩人のピアッゴを死亡させるというミスをしてしまいました。ヒルダの都市を落としたついでに「スフィンクスの神殿」というなかなか良い資源を排出してくれるトレジャーサイトを探索したのですが、迂闊に飛び込ませてしまったので集中砲火を浴びました…チーン(゚Д゚;)AIは英雄を狙い撃ちにする傾向がある事を忘れていました。結果得られたアイテムは今ひとつだったけど、ピアッゴの形見として大切に使わせて貰います。
ちなみに英雄が死亡したからと言ってリロードしてやり直すような事は私は絶対にしません。そんな事をしたらこのゲームの面白味は半減すると思ってるのでね。(だから私はキャンペーンモードは殆どやらないのです…ランダムマップイベントも「リロード無し」をルール化してます)
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さて一つ目の制圧都市では「ドラコニアン移住」も終わり、北に進軍を続けます。
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召喚ユニットのファイアーワイバーンでヒルダの都市を偵察したところ、想定より守備部隊が薄い事が判明。この程度ならそのまま制圧できると判断しました。ちなみに、こういう時の偵察は必ず失ってもよいユニットでやる事が鉄則です。私も昔はよく主力ユニットで偵察して不意に攻撃を受けて大損害を出す事が良くありました(^-^;
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既に「ノードサーペント召喚」を習得済みなので、余力のできた時に二体ほど召喚しておくことにしました。召喚魔法は英雄が存在する場所にも召喚できるので、一番苦しい前線へ即時ユニットを追加できる所が非常に便利です。
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ヒルダの都市には背後から続々と援軍が到着する気配。そうはさせじと妨害します。
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流石に戦争が始まると資源が枯渇してくるなぁと思っていた矢先…悪鬼ゾアから提案の知らせが…少し悪い予感がよぎる。ゾアは現在ヴァレリーさんと戦争中の筈なので、苦しくなって助けを求めてきたんじゃないか?と思ったのです。ヴァレリーさんとは仲良くしたいので、こいつとは距離を保っておきたいのです(うーん、エロい!!)
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その提案内容とは!?な、なんと国境解放の依頼でした。しかもその見返りとして大量のゴールドとマナを提供してくれるとのこと!!すばらしい!!邪悪そうな顔してるくせにこいつ…ちょっと付き合い方を変えねばならんかもね(;´Д`)
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そして、いよいよヒルダの二都市目を攻め落しにかかる!
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前回と違って今回はシッカリとした石壁もありつつ、防御施設や防御魔法まで掛かっている都市です。
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しかし幸いなことに守っているユニットは少なく、それほど強力でもない。しかしこれほど準備が整っている都市攻めであれば、ある程度の被害は覚悟する必要があります。
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いつも通り 「切り込み隊長のサガディル」が英雄復活の呪文と共に特攻する決意をみせる。
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しかし今回は城壁があるので勝手が違いました。「転移」スキルを持っているノードサーペントが一気に壁を飛び越えて場内に進入。こうなると袋叩きを受けて死亡確定なのですが、その隙に厄介な遠隔攻撃ユニットを別働隊にて排除することに成功。召喚ユニットはこういった囮として最適なんです。大した手間も無くインスタントで召喚できて、やられてもその分維持費のマナが不要になるわけですからね。
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結局こちらの被害はノードサーペント一体だけで制圧に成功!!今回はそのまま「自国へ併合」する事にします。判断理由は以下です。

・比較的大規模な都市の為、そのまま取得したい(他の方法では人口が半減する)
・自国首都側の守備は間に合っているので、この都市を防衛できる余力もありそう

以前から何度か出てきていますが、都市制圧後の扱いについてはゲーム進行に大きな影響をあたえるのでシッカリ考えたいところですね。
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ここは最前線だけに、抜かりなく都市防御魔法 「防護の碑文」 をかけておく。
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ドワーフの最強ユニット「ファーストボーン」黄金に輝く戦士。第二都市で生産可能になりました。体力、防御力が高くタンクとして頼りになります。
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フェイから何の見返りも要求される事無く、属国化の提案を受けました。さすが「完全なる善」は違いますね。これだけでゴールド、マナ、知識のターン収入が得られるわけですから、こういう事があると斥候による諸国探索の重要性を再認識させられます。
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英雄シーナを雇用。女性というだけで審査基準がダダさがりするのはいつもの事です(*゚▽゚)*
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そういえば、ヒルダに先を越されて行き場を失ったセテラーですが、マップ最南東の岬から地下に入ってすぐの場所(画面右下の小マップ参照)に都市を建設しておきました。すぐ左には従属都市もありますし、ここなら攻撃を受ける方向も予想が付きます。そしてここを選んだもう一つの理由がこの「禁断の聖域」というトレジャーサイト! +30のマナ資源は非常に強力で魅力的です。しかしそこを守っているユニットを確認したところ、ティア4(最強ランク)の「フォーレンエンジェル」がリーダーでした…こいつは結構凶悪で迂闊に手を出せばまた英雄を失ってしまう危険もありそうです。
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取りに行くならかなりの戦力を投入しなければならないだろうし、かといってそこまで余力があるわけでもない状況です。これにはかなり悩みました。じっくり考える。そう、このゲームはターン制なので難しい判断が必要な時はいくらでも時間をかけて考えれば良いのです。マルチプレイでもないし誰かを待たす事もありません。色々なデータを収集しながらターンを進めずに腰を落ち着けて考える。それもこのゲームの魅力だと思いますね。ということで「フォーレンエンジェル」のユニット表と睨めっこ。そうすると今まで気付かなかった事を発見できました。今回気付いたのはこのユニットが「魔法生物」であり、それへの特殊攻撃である「強制送還」や「精神支配」に対しての耐性を持っていないという事でした。高レベルなら耐性を持っているのが通常なのですが、こいつは何故か持っていませんでした。
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という事で次の作戦が決まりました。ちょうど今の魔法研究対象リストに「強制送還」が入っていた事を思い出したのです。これの研究を開始すると同時に、現在前線にいる指導者のヨーホムを単独で「禁断の聖域」へ向かわせる事にしました。指導者が戦闘に参加すれば通常の半分のマナコストで魔法をかける事ができるのです。それを利用して「強制送還」を連発し、あわよくば「フォーレンエンジェル」を魔法の世界へ送り返してやろうというアイデアです。もちろんやった経験もないので成功する保障はありませんが、成功すればそれ程戦力をかける事無く+30マナ収入が手に入るわけですから試してみる価値はあるでしょう。さてさてどうなるでしょうか楽しみですね(* ^ー゚)ノ
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ということで今回はここまで。続きが気になる方は、励みになるので「拍手」をよろしくです。
m(_ _)m


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テーマ : PCゲーム
ジャンル : ゲーム

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