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『神々が住む島』プレイ日記3

Dominions4のプレイ日記 のつづきです。

前回実行した「襲撃」の結果が出ました。被害を受けた州が燃えていますww

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「襲撃により47ゴールドを獲得し、その代償として人口が940減少した」ようです。このゲームは、州の人口を減らす手段は沢山あるのですが、増やすのはかなり大変なんです。人口が減ると将来その州を制圧した時の税収が下がってしまうので、この程度の小銭稼ぎでこれだけ人口が減るのであれば使いどころが難しい能力と言えます。まぁ「鬼らしく」後先考えずに強襲しまくるというのも、それはそれで面白いかもしれませんけどね(*^^*)

ちなみに前回、パトロールに見つかった時の為に撤退命令を出していましたが、有識者からの情報によると、強襲時の撤退は許されないシステムだそうで、見つかった時は戦って勝利するしか逃げる方法は無いそうです。(撤退できても処刑扱いになる)まぁそりゃそうですよね(^-^;

では続きをやっていきます!

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さて、ゲームが始まったという事で、参加している他のプレイヤーの存在も気になるところ。実は各国家の神位請求者(Pretender)には、その能力に見合った称号が与えられるそうなんです。そこでちょっと調べてみた結果が上記です。最初に書いてあるのが国家の名前。それから神の名前の後が固有の称号となっています。

我らが Miyabi神の称号は 『Gatherer of the Dead, the Shadow.』 うむうむ、まぁまぁカッコイイじゃないwそしてタイミングが良い事に、参加プレイヤーのぼーさんがスクショをアップしてくれてましたので紹介。

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こちらが 『Cernunnos, First Born of Gaia, God of this World, the Most High』 その御姿だそうで…

でけぇ(゚д゚)!!画面から角がはみ出しとるwwwwwこれが「the Most High」かっ! そして、張りつめたぁ〜弓のぉ〜♪ふるえるつ〜るよぉ〜♪…もののぉけぇ〜道だけぇ〜♪と思わず歌ってしまいそうになるこのナチュラル感はなんなんだ(笑)これが「First Born of Gaia」ということかっ!しかし!このまま「God of this World」にならせるわけにはいかないぞと( ^‐^)
ちなみに上級者になると、称号を見ただけで、その神の能力がだいたい想像できるようになるそうです。無駄に凝ってますねぇww

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ぼーさんの国 Marverni は「Druidと宗教的な執政官によって導かれる部族的な首長制の国家」だそうで、どうやら島の北部に首都を構えている模様。このマルチゲームでは、この他にもプレイヤーが操る3つの国家が存在しているという事で、戦々恐々でございます( ;゚д゚)

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お次は、前回雇用をかけた安価なソーサラーがやって来てくれました。ナオシゲ爺さんでございます。注目はその年齢ww 御年77歳の超高齢者ですねwww このゲームの指揮官は全員年齢パラメーターを持っており、ゲームの四季進行にあわせて歳を取ります。高齢になってくるともちろんペナルティが付き始め最終的には寿命を迎えます。噂によると高齢者は冬になると病気をしやすいそうで、そのままポックリという事も多いそうです。シゲ爺…長生きしておくれ(´ヘ`;)

なんて言ってる場合かぁぃ!!www えーと、シゲ爺には研究(Research)をメインやって貰います。既にお気付きの方がいるかも知れませんが、このゲームの九割九分は保有している指揮官に命令を与える事で進行します。魔術師系の指揮官に与える主な命令の一つがこの魔法研究になります。1ターン研究に従事させる事で、そのユニットが持つ研究力(本のアイコン)分の研究ポイントを獲得できます。ちなみに研究をするには、滞在している州に研究所(Laboratory)が必要です。

こういった仕組みなので、魔術師系の指揮官が多ければ多いほどその国の魔法研究は早く進む事になります。以前に紹介した通り、州で雇用できる指揮官の数は1ターンに1人のみ。それを無駄にする事なく、隙あらば研究所のある州で安価でも良いので魔術師をコツコツと雇用し続けるのが魔法研究の近道となります。

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そして、獲得した研究ポイントを、魔法のどの分野にどれだけつぎ込むかを決定するのがこちらの画面。例によって魔法の詳細は日本語Wikiを見てもらうとして、驚くべきはその魔法の総数。なんと800個を超えるそうです!!どの分野を優先して研究して行くかは戦略上非常に重要な要素となります。しか~し!膨大過ぎて、私はまったく把握できてましぇ~ん(笑)

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命令の方を続けましょう。北の州へ密偵に出ているチカフサには更に北上してもらって、気になる洞窟のある州を偵察して貰います。そして支配圏が広がった事で人口が見えるようになった北西の州は、強襲を受けてなお人口が6千以上となかなかの規模である事、そして守備隊が手薄そうという事がわかりました。とはいえ、初陣から不確かな情報を元に突撃して失敗は避けたいので、念の為、神からの啓示を受けて預言者となった「元ならず者のリーダー」冬彦に偵察して貰うことにしました。

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※ゲーム画面を切り貼り合成しています

聖職者となった冬彦はレベル3の聖魔法能力を獲得。初期で保有していた兵士も全員、隠密技能(Stealthy)を持っていたので警護用に帯同させます。このように兵士も含めて隠密技能を持っていれば、戦力のある部隊として敵に気付かれることなく敵国へ潜入(Sneak)したり、自国内でも探知されずに潜伏(Hide)しておくといった事が可能です。

部隊は右上の図の通り、歩兵の後ろに弓兵を置く一般的なスタイルです。そして歩兵の中に冬彦が陣取って、士気を向上させる聖魔法をかけるという作戦。まぁこれは万が一敵国に見つかった時の用心です。

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Miyabi神は、やる事が無いので首都に残ってシゲ爺の研究をお手伝い。鬼族の魔術師は「無能研究者」という、ありがたくない特殊技能をもれなく持っているので研究能力はスズメの涙であります…そして無能といえば、自分は一つ重大な間違いをしていた事に気が付きました。以前にこの神は主力である鬼(デーモン)の指揮能力が高いという説明をしていましたが、実はそうでも無かったのです…

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上記を見てください。左が神の指揮能力、右が首都で雇用可能な指揮官「Demon General」の指揮能力です。最後の一行が重要で、左が「最大2部隊まで士気ボーナス0」に対して、右は「最大4部隊まで士気ボーナス+2」と記載されています。という事で、この神はデーモンの頭数を揃えて大軍を指揮する事はできても、士気を高める術を持っていなかったのです。それに対してGeneralの士気ボーナス+2というのはかなり優秀な値という事がわかります。

士気は兵士がどれだけ勇敢に戦えるかを示しており、戦闘中の部隊は被害や恐怖などの発生をトリガーに、ある計算式に基いて退却判定を行います。士気が低いと退却する確率が高くなってしまうので、戦闘において非常に重要なパラメーターと言えます。

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という事で、このターンは指揮能力に優れる「Demon General」を雇用する事に決定。そして残った金のすべてを、我が国最強の戦士「黒鬼」へつぎ込みます。これで黒鬼を合計10体程度確保できますので、次のターンはいよいよ初陣になりそうです。

今回はここまで。
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テーマ : PCゲーム
ジャンル : ゲーム

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剣と魔法の世界をテーマにした洋ゲーが好きです。ターン制4X ストラテジー/シミュレーション、D&Dの系譜モノ、小説などを紹介しています。ツイートやブログ記事にやたら(笑)や wwww が出てくるのは、好きなゲームの事を考えて常にニヤついてるからです(笑)ていうか、皆さんもニヤついてるでしょ?素直になろうよwww

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